憩
和室の落ち着き。現代の生活様式の多様化からは、なかなか得がたくなってしまった贅沢かもしれません。だからこそ、旅先ではすっきりした日本らしい空間でくつろぎたいものです。さりげなく贅をつくした純和風なお部屋で、あるいは大正時代の趣のある白壁に、二本松の家具を配した和室で心ゆくまでお休みください。
湯
源頼朝が狩りの途中で発見したと伝えられる草津の湯。江戸時代には八代将軍吉宗が樽詰めにして湯を江戸城まで運ばせたとも。草津のは、温度が高くて温泉成分が濃いことで知られ、明治時代にこの地を訪れたドイツ人のドイツ博士も"特別のききめある温泉"と絶賛しました。草津ホテルのお風呂は全部で7つ。2つの露天風呂は、湯船のまわりが板張り、あずまや風の屋根にすだれがかかり、自然の柔らかな感触に心がなごみます。
酸性アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)
適応症 神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性婦人病、冷え性、皮膚病一般、健康増進など。
■料金案内■
人 数
平 日
休前日
その他
13,000円 〜 25,000円